お見舞い 盛和塾 機関誌 通巻1〜12、18、21〜90号 盛和塾 通巻1〜12、18 機関誌 盛和塾 通巻1〜12、18、21〜90号 機関誌 ビジネス・経済
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商品説明
稲盛和夫氏による盛和塾の機関誌です。全巻ではないので、ご注意ください。90号はCDが付属されております。既に発行はされておらず、大変貴重な資料となります。別に出品している91〜156号(最終号)と同時に購入していただける場合は、それぞれ2500円引き(合わせて5000円引き)としますので、同時購入の場合はコメントお願いします。| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>ビジネス・経済 |
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| 商品の状態: | やや傷や汚れあり","目につく傷や汚れがある |
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| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
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レビュー
商品の評価:




4.6点(2892件)
- tabomi18
- 原発が必要だ・安全だと思っている方は、是非読んで下さい。 いかに原発が危険で、安全神話は全くウソだと気付くはずです。 著者は原子力に魅力を感じ、真面目に東北大学で原子力工学を学んだ方ですが、学べば学ぶ程、その危険性に気付き、原発反対の立場を貫かれた方です。 政府の御用学者と違い、真実を語っています。 この本を読めば、今起きている事や政府の対応に怒りを感じるはずです。何故なら、今回の事故は想定外ではなく、起こるべくして起きた事故であり、天災ではなく、人災であったこと。そして、その責任は第一に東電のこれまでの事故隠しに始まり、今なお真実を隠し続ける組織体質であり、その責任を国や国民に押し付ける無責任体質だと思います。 政府も国策であったと、無責任な東電の主張を認めてしまいましたが、とんでもないことだと思います。 それより増して、原発推進・安全神話を国民に押し付けてきた政府の責任、特に経産省の官僚の責任が問われるべきです。それに気が付かなかった政治家は無能であったとしか言えませんが、東大法学部や早稲田大学政経学部では原子力工学を学ぶ事は出来なかっただろうし、弁論部で競い合うことにしか興味が無かった彼らには到底無理だったのだろう。そのような政治家を選んできた責任は私達国民にあると反省しました。しかし、官僚は違うはずです。国民に対して公僕として国民に対して、その安全を確保する義務があるはずです。その為に、国民は税金を支払う義務を負うのです。 原発の危険性が明らかになった今、私達の未来の為に原発を直ちに廃炉にし、原発依存のエネルギー政策を転換すべきです。そして、現在の電力会社の独占状態を改めるべきだと痛感させられました。
- ryot0011
- 今まで知らなかった日本の原子力発電所について詳しく書かれています。「世界一安全」と謳われてきた日本の原発がいかに「不安全」か。。。これまでは「原発から放射能は漏れるはずがない」と考えていましたが、法律で規定値いかなら「漏れてもよい」となっているなんて・・・。本の題名通り「原発はいらない!」と強く思います。
- はる3701
- さらっと読めて世界の動きも踏まえた、日本の現状がわかります。大変わかりやすい本です。
- かずさんxc70
- 日本経済に関して、表面化している事実とそうではない、不都合な真実との表裏内容の記述が大変面白く解りやすく書かれている。
- ★☆あいあい★☆
- 前半はYouTubeと同じ内容。後半は書き下ろし。震災後の早い時期に対処方法を提言しているのはさすがです。 ボリュームはあまりなく、すぐ読めます。
- やせたいでぶ
- とかく、政治・経済・時事問題を扱う書物は、読者を煙に巻くかのように専門用語を解説もせず、意図的に難解にして自説を述べたてるものが多いが、この本は専門用語・時事用語を丁寧に解説して分かりやすい。現在の経済・政治や原発・消費税・TPP等の時事問題に関心があるなら、著者の説に賛成しない人でも一読に値すると思う。
- プレギア
- 非常に読みやすく一気に読み終わりました。書き方もわかりやすい。
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