【良好品】 一点物 永井周山 押絵羽子板 市川団十郎 三枡紋 曽我五郎 矢の根 金箔 牡丹 m16683817021_1.jpg?1762235094 工芸品
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商品説明
#しっぽの羽子板現在の押絵羽子板の基礎を作ったと言われる永井周山。その秀作は吉徳これくしょん(吉徳人形美術館)にも収められています。こちらは普及版ではなく、美術品として限定制作された逸品で、右上に「周山作」と銘も入っています。この様なお品が残っていることは稀です。「吉徳これくしょん」(台東区有形文化財)の説明を読みますと、周山は研究熱心で、かの鏑木清方が愛し、後に清方の絵を元に作品を生み出したりもしているそうです。モチーフは歌舞伎の大看板、市川団十郎さんが演じる曽我五郎。矢を目立たせるデザインとなっていますので、曽我物の中でも「矢の根」という演目でしょう。演者が団十郎だと言うことは、裏側の三枡(市川家の定紋)から明らかです。 この演目は、富士山の麓で見事本懐を遂げるという吉事が、富士を背景に置く舞台の見取りの美しさと共に江戸の人々に好まれて、今でもお正月によく取り上げられています。曽我五郎十郎はそれぞれ衣装の絵柄が決まっていて、「蝶々千鳥」と呼ばれます。荒々しい隈取りに蝶々ですから、この羽子板は五郎に違いないのです。繊細な甲冑の作りも見どころの一つですね。裏絵は、冒頭で説明しました市川家の定紋である三桝、そして牡丹です。いずれも手描きです。全体的にとてもきれいな状態で保存されていますが、矢の根元が折れているように見えます。なお、矢は板に接着されており、外れたりはしません。高さ約20cm弱、矢の先まで含めると およそ23cmです。木製金箔ちらしの台がついています。| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>日本人形・こけし>>>その他 |
|---|---|
| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 未定 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




5.0点(2858件)
- Daikichi77
- おじぎして水を飲んでます。見ていておもしろいです。プレゼント用に買いました。とてもよろこんでもらえました。
- Omi4729
- 雑貨屋さんで買い始めたのですがなかなか何年も干支のシリーズが置いていなくなってしまいネットで探して買っています。12支揃えるのが目標で早くも来年の干支を探していたので購入できて良かったです。
- なおこ0176
- 最近、ほたる玉にハマっていてブレスレットを作る為、12ミリ玉を購入しました。 ほたる玉12ミリ+水晶8ミリ+クラック水晶6ミリを使用して、可愛らしいブレスレットが出来ました。 喜んでもらえると良いなぁ。 とても綺麗なほたる玉なので、またリピしようと思いました。 ほたる玉の穴がもう少し広いのが有ると、革ひもを使って色々作れるのですが。。。
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